お風呂のリフォームの費用・工事期間は?コストを抑える方法も解説!

心身の疲れを癒してくれるお風呂は、使う人にとって快適な空間であることが大切です。

 

今回は、お風呂のリフォームを検討されている人向けに、リフォーム費用や工事期間、コストを安く抑える方法などを解説します。

 

お風呂をリフォームするタイミングは?

お風呂は毎日使う場所だからこそ、汚れやすい・老朽化しやすい一面があります。

また、親や自分が高齢になるのをきっかけに、安全性の高いお風呂へとリフォームを検討することもあるでしょう。

 

お風呂をリフォームするタイミングとしては、バスタブや床にヒビ割れが生じた際や、高齢者向きの安全な浴室が必要となったとき、お湯を沸かす光熱費や水道代を節約したいときなどが挙げられます。

 

特に光熱費や水道代については、古い設備を最新のものに変えるだけで、日々のコストをぐんと抑えられます!

 

お風呂のリフォームにかかる費用・工事期間は?

お風呂のリフォームにかかる費用は、大体50万円~150万円が相場と言われています。

浴室の広さやリフォーム内容によって、費用は大きく変動します。

 

費用はリフォーム内容によって変わる

お風呂のリフォームは、リフォーム内容によって変わります。

 

例えば、新しいユニットバスを導入・壁床の張替え工事は約70万円、浴室のドアを折れ戸から引き戸に変える工事のみは約10万円、壁の張替えのみは10万円など、リフォームしたい箇所によって金額が変わります。

 

工事期間は3~5日間程度

お風呂のリフォームの工事期間は、大体3日~5日間と言われています。

その間はお風呂を利用できないため、近くの銭湯などを利用する必要があります。

 

工事内容によって期間が異なるため、リフォームを進める際には期間についてもあらかじめ確認するようにしましょう。

 

補助金がもらえる場合がある

お風呂のリフォームは、バリアフリーリフォーム制度、介護保険制度、地方自治体の補助金制度など、国や自治体による補助金の対象となる場合があります。

 

例えば、東京都八王子市では、65歳以上で自立した生活を営むためにかかった工事費用を、上限20万円まで補助してくれる制度があります。

 

いずれも対象となる工事や条件が異なるため、リフォーム工事を始める前に対象になるのかを確認することをおすすめします。

 

リフォーム費用を安くする方法

リフォーム費用を安くするには、複数の会社に見積もりを依頼して比較することが大切です。

同じ工事内容であっても会社によって費用が異なるため、より低価格で施工してくれる会社を選びましょう。

 

お風呂のリフォームに強い会社を選ぶのも1つの手です。お風呂のリフォームの実績が多い会社は、資材を大量に仕入れているため、工事費用を抑えられる可能性があります。実績が多い分、高い技術も期待できます。

 

また、新品に入れ替えるのではなく、きれいな中古品に入れ替えるエコバスリフォームもおすすめです。エコバスリフォームを利用すれば、相場よりも安くリフォームが可能です。

 

お風呂のリフォームで気を付けたいポイント

リフォームでは、費用や工事期間以外にも気を付けたいポイントがあります。ここでは、お風呂のリフォームを進める際のポイントをします。

 

高齢者や将来を見据えた設計にする

お風呂のリフォームでは、高齢者が使いやすい設計にすることが大切です。

 

高齢者と同居をしていない場合であっても、将来のことを見据えて長い間使える安全設計の浴室へと作り変えることをおすすめします。

 

必要な機能かどうか検討する

お風呂に限らず、リフォームでは不要なオプションを付けてしまい費用がかさんでしまうこともあります。

湯沸かし器や水栓など、必要な箇所のリフォームであっても、「最新のものに変える必要があるのか?」「ランクを下げても良いのではないか?」など、使うときのことを考えて施工を依頼しましょう。

 

リフォームで快適なお風呂を手に入れましょう!

お風呂に限らず、リフォームは大きな買い物です。安全性や快適性を優先しながらも、本当に必要なものを熟考することが大切です。

 

リフォームを通して、快適で豊かなバスタイムを手に入れましょう。